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クラス分けのテストに関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。
E社では,資格取得の講座を開いている。講座は1〜5の5段階のクラスに分けられており,受講希望者はQ1〜Q100の100問のテストを受けて,その結果でクラス分けされている。クラス分けは,次の式に示すスコアと呼ばれる指標を求めて,表に示すスコアによるクラス分けの条件で行われる。
| スコア= |
受講希望者の正解数−これまでの受講希望者全員の正解数の平均 |
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| これまでの受講希望者全員の正解数の標準偏差 |
| 表 スコアによるクラス分けの条件 |
| スコア |
クラス |
| −1.5未満 |
1 |
| −1.5以上−0.5未満 |
2 |
| −0.5以上0.5未満 |
3 |
| 0.5以上1.5未満 |
4 |
| 1.5以上 |
5 |
現在のクラス分けの方法では,テストの実施や採点などに時間がかかるので,E社の教務部のU君は,表計算ソフトを利用して,少ない問題数でクラス分けを行うために,次に示す方法を検討することにした。
| (1) |
現在のクラス分けで使用している100問について,過去にクラス分けを行ったクラス1〜5ごとの採点結果を分析する。 |
| (2) |
その100問の中から,効率的にクラス分けを行うことができる10問を選び,その10問だけで新しいクラス分けのテストを実施する。 |
| (3) |
新しいクラス分けで使用する10問のテストの正誤の状況から,そのような正誤の状況になるには,どのクラスの人の可能性が一番高いかを確率的に考えてクラス分けを行う。 |
設問3 受講希望者全員のスコアとクラスの表示に関する次の記述中の に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。
U君は,受講希望者全員のスコアとクラスを表示させるために,図2のワークシートを複写して,図3に示すワークシート“クラス分け”を作成した。
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A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
H |
| 1 |
受講希望者 |
正解数 |
スコア |
クラス |
平均 |
60.0 |
標準偏差 |
10.0 |
| 2 |
DA0001 |
63 |
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| 3 |
DA0002 |
56 |
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| 4 |
DA0003 |
74 |
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| 5 |
DA0004 |
52 |
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|
| : |
: |
: |
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| 1001 |
DA1000 |
95 |
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| 注 灰色部分は、計算された値が表示されていない。 |
| 図3 ワークシート“クラス分け” |
次に,U君は,セルC2にスコアを算出する計算式 f を入力して,セルC3〜C1001に複写した。また,セルD2にクラスを表示させる計算式“IF(C2 g , h ,IF(C2≧1.5,5,整数部( i +3))”を入力して,セルD3〜D1001に複写した。
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