| (1) |
書類確認
| 〔1〕 |
担当者は,前日までに届いたローンの申込みに関する書類(以下,申込書類という)がすべてそろっているかどうか,記入漏れがないかどうかを確認する。 |
| 〔2〕 |
不備がなかった申込書類は,通常の申込みの手続(以下,通常手続という)を行う対象として仕分けする。不備があった申込書類は,申込みを断る手続(以下,謝絶手続という)を行う対象として仕分けする。 |
| 〔3〕 |
上記〔1〕,〔2〕の結果を申込者ごとの確認票に記入し,申込書類と確認票を申込者ごとにまとめて,仕分精査の作業に渡す。 |
|
| (2) |
仕分精査
役職者は,申込書類と確認票の内容を精査し,申込書類と確認票が通常手続と謝絶手続に正しく仕分けられているかどうかを確認して,申込登録の作業に渡す。 |
| (3) |
申込登録
| 〔1〕 |
担当者は,申込システムで,通常手続の場合には“通常登録”の操作を,謝絶手続の場合には“謝絶登録”の操作を行い,申込書類の内容を申込システムに登録する。 |
| 〔2〕 |
申込システムへの登録が正常に終了した申込書類と確認票は,下記(5)の申込再登録の作業の〔2〕に渡す。申込書類の内容と同一の氏名及び住所が,既に申込システムに登録されている場合には,“通常登録”の操作で警告が表示されるので,登録を保留して,その申込書類と確認票は,役職者判断の作業に渡す。 |
|
| (4) |
役職者判断
| 〔1〕 |
役職者は,申込システムで“登録内容照会”の操作を行い,その結果を基に,上記(3)の申込登録の作業で警告が表示された申込書類について,通常手続を行うか謝絶手続を行うかを判断する。 |
| 〔2〕 |
上記〔1〕の結果を確認票に記入して,申込書類と確認票を,申込再登録の作業に渡す。 |
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| (5) |
申込再登録
| 〔1〕 |
担当者は,上記(4)の役職者判断の作業の結果に基づいて,“通常登録”又は“謝絶登録”の操作を行って,申込書類の内容を申込システムに登録する。 |
| 〔2〕 |
上記〔1〕及び上記(3)の申込登録の作業で,申込システムへの登録が正常に終了した申込書類と確認票を担当者ごとの束にして,申込登録内容出力の作業に渡す。 |
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| (6) |
申込登録内容出力
| 〔1〕 |
役職者は,申込書類と確認票の束ごとに,申込システムで“登録一覧出力”の操作を行って,担当者ごとの登録一覧を出力する。登録一覧には,担当者が“通常登録”又は“謝絶登録”の操作を行って申込システムに登録した内容が明細として出力される。 |
| 〔2〕 |
担当者ごとの登録一覧を,その登録一覧に出力されている内容に該当する申込書類と確認票の束と一緒にして,担当者精査の作業に渡す。 |
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| (7) |
担当者精査
| 〔1〕 |
担当者は,登録一覧に出力されている内容と,申込書類と確認票の内容が一致しているかどうかを精査して,その結果を記録しておくために,登録一覧の明細ごとに検印を押す。登録一覧に出力されている内容に誤りがあれば,登録一覧の該当する部分を手書きで訂正し,申込システムで“登録内容修正”の操作を行って,申込システムに登録されている内容を修正する。 |
| 〔2〕 |
申込書類,確認票及び登録一覧を,役職者承認の作業に渡す。 |
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| (8) |
役職者承認
| 〔1〕 |
役職者は,登録一覧を基に,通常手続と謝絶手続の仕分けが正しかったかどうかを確認する。 |
| 〔2〕 |
申込システムで“登録内容承認”の操作を行い,担当者が申込システムで登録した内容の承認を行う。 |
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